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カラーコンタクト(カラコン)の装着の注意点や激安通販情報などをお伝えしています。

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カラーコンタクト国民生活センター調査結果

カラーコンタクトは医療機器ではないことから、製品上の安全基準が
日本にはありません。
結果として、粗悪品も流通している可能性があり国民生活センターの
試験結果では、以下の結果がありました。

カラーレンズ2銘柄で、眼粘膜刺激が起こりうる程度の細胞毒性が認められ、問題であった。
カラーレンズ4銘柄で色素の溶出がみられ、そのうち2銘柄では溶出液が蛍光を発していることが確認された。
また、アルミニウム等が溶出しているものもみられた おしゃれ用カラーレンズ装用後、視力、夜間視力、動体視力が大幅に低下する場合があり、さらに、装用したことによって乱視矯正が必要になったり、軽度の眼障害が認められた場合もあった カラーレンズの使用によって生じた眼障害が1ヶ月で43件、そのうち未承認(医療機器対象外)のカラーレンズによるものは10件、度数なしによるものは18件報告された
カラーレンズを使用している大学生にアンケートをとったところ、約4割近くが使用して調子が悪いと感じたことがあった 。


以上「国民生活センター」調べより抜粋

どのメーカーのなんていうカラーコンタクトなのか、また被験者の
個人差などもありますので一概にはいえませんが、ファッション
感覚で気安く利用するにはリスクがあるということを肝に銘じるべき
です。



以上のようにカラーコンタクトレンズは医療機器ではないため、アクセサリーの感覚で使用する
ことによる危険性もある、ということを認知しておくことが必要です。
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